東京都教育委員会は、2日付で、東村山市立東村山第三中学校でインフルエンザのような疾患による学級閉鎖が行われたことを発表した。都内での学級閉鎖は今季初。


 都教委の発表によると、2日現在、同校では1学年の5学級中1学級で、在籍生徒数33名のうち9名が発熱、頭痛、吐き気、嘔吐、腹痛等のインフルエンザのような症状を訴えて欠席したため、2日と3日の2日間にわたり学級閉鎖したとのこと。

 都教委は、毎年都立学校や区市町村教育委員会に対して学校におけるインフルエンザの予防及び発生時の措置について適切な対応を要請している。

(編集局)