THE INTERSCHOOL JOURNAL(インタースクール・ジャーナル)

全国の学校教育現場の埋もれたニュースを生徒目線で報道するニュースサイトです。

 朝来市立梁瀬中学校(兵庫県朝来市)の女子バスケットボール部で、昨年8月の全国中学校体育大会に向けた練習の際、部員の保護者が自身の娘を含む部員4名に対して、暴力行為を行っていたことがわかった。



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 昨年10月、山口県立下松工業高校で同校の教諭が自身が担任している1年生の男子生徒の髪を丸刈りにしたり、暴言を吐いたりしていた問題で、山口県教育委員会が同教諭を減給1ヶ月の処分にしていたことがわかった。18日、山口県教委教職員課学校管理班の担当者が本紙の取材に答えた。


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北園 頭髪検査 20190408
8日、始業式後に生徒たちの髪の色をチェックする教諭ら(撮影・提供=同校生徒、本紙加工)

 「自由の北園」として有名な都立名門校・東京都立北園高校で、8日、始業式後に同校生活指導部の4名の教諭が頭髪検査を行い、明るい髪色の生徒に対して指導を行ったことがわかった(=写真=)。同校の久保剛副校長が認めた。

   久保副校長によると、生活指導部の教員は「授業を受けるという意味では行き過ぎている色になっている」という指導を行ったという。

  同校の生徒たちは、同校が「自由の北園」と呼ばれ、これまで生徒の自由が広範に認められてきた経緯から今回の頭髪検査や染髪規制について強く反発している。


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 インタースクール・ジャーナル・ニュースをお伝えします。インタースクール・ジャーナル編集長の平松けんじです。

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令和
「令和」について談話を発表するイメージ画像(出典=いらすとや)

   1日午前11時40分頃、菅官房長官が記者会見を開き、今年5月1日から施行される新しい元号を発表した。新しい元号は「令和」。

 同正午過ぎ、安倍首相は談話を発表し、「令和」について「人々が美しく心を寄せ合う中で文化が生まれ育つ」という意味が込められていると述べた。新しい元号の「令和」は日本の万葉集から選ばれたもので、中国古典からの引用ではない初めての元号となった。


(編集局)


参議院議員会館 U-25
「プラットフォームU-25」分科会の様子(東京・永田町の参議院議員会館)【撮影=平松けんじ】
※プライバシー保護のため解像度を落としています

 先月28日、東京・永田町の参議院議員会館で中高生・大学生を中心とした25歳までの世代が社会問題を学び、交流し、語り合う場「プラットフォームU-25」が開催された。同集会は朝9時から夕方17時まで開催され、午前中に基調講演や全体講演が行われ、午後には学校教育や主権者教育、ジェンダー、移民の問題などのテーマ別の分科会が行われ、参加者の中高生や大学生らが議論や意見交換を行った。イベントの最後には福島瑞穂参議院議員(社会民主党)と大河原雅子衆議院議員(立憲民主党)が登壇し、参加者の若い世代に対してスピーチをした。
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 全国の学校で教員が生徒に暴力や暴言を行った事案が相次いで発覚している。大阪市では担任教諭が授業中に居眠りをしていた生徒に暴力をふるい、逮捕された。山口県では部活動中の教師の暴力や、髪をバリカンで刈り上げるなどの事案が発生している。東京都では部活動中の教師の暴力が明らかになり、停職処分が発令された。北海道では体罰事案の調査の際に教頭が体罰の被害を訴えた生徒の実名を体罰を行った教師に伝え、その後その教師が生徒を蹴るようなそぶりを行うなどするといった事案が報道されている。その他島根県では教諭が生徒をヒトラー呼ばわりする暴言を吐く事案があったことが報道されている。

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都庁第一本庁舎 平松
東京都教育委員会が入る東京都庁第一本庁舎(東京都新宿区・28日)【撮影=平松けんじ】

 高校紛争が続いている東京都立新宿山吹高校で、自治委員会議長兼会長の生徒と東京都教育委員会主任指導主事が今月20日に会談したこと可能性が高いことがわかった。

  新宿山吹高校の梶山隆校長は本紙の取材に対し、「答えられません。個人に関わることなので。」と会談の有無について回答を拒否した。また、東京都教育委員会主任指導主事は本紙の電話に出なかった。
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資料写真・「生活ルール」の画像(Twitterより)

 新宿区立中学校が、今年4月に同校に入学する予定の新中学1年生の児童・保護者に対して配布した「生活ルール」が波紋を呼んでいる。本紙の取材でこの「生活ルール」が新宿区立落合第二中学校のものである可能性が高いことがわかった。同校の島田一宣校長が「断定はできない」としつつも同校のものである可能性が高いことを認めた。
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 兵庫県立高校の進路指導部の教員が兵庫県立大学の推薦入試を希望する生徒4名の出願書類を期日までに提出し忘れ、生徒が受験できなくなる事態が発生したことが、13日、わかった。県教委は「生徒の人生を左右しかねない重大なミスですので誠に申し訳ない」と話している。続きを読む

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