THE INTERSCHOOL JOURNAL(インタースクール・ジャーナル)

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カテゴリ: 教師の暴力犯罪

 今年3月、岐阜県・高山市立日枝中学校で剣道部の顧問が指導中に生徒の鼓膜を負傷させ、被害生徒に暴言を吐いていた可能性があることが分かった。


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 昨年度、和歌山市立伏虎義務教育学校で、当時小学3年生の男子児童が1時限目の授業中に複数回トイレに行きたいと訴えた際、男子児童が既に1度トイレに行っていたとして担任の30代男性教諭が児童をトイレにかせなかった事例が発覚した。


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 今年5月に発覚した尼崎市立尼崎高校男子バレーボール部、硬式野球部での教員による暴力に関し、尼崎市教委職員課と体罰調査特命担当は調査が完了したとして校長以下関係教員6人を処分したことを、19日発表した。今回の調査で男子バレーボール部と硬式野球部で教員による暴力行為が常態化していたことが明らかになった。

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 今年4月、石川県金沢市立小学校の40代男性教諭が自身が担任する児童に対し、「クイズに正解したらベロベロチュー」となどと発言していたことが、19日、わかった。金沢市教育委員会が本紙のメール取材に対して認めた。


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 5月29日の放課後、静岡県立高校の男性教諭が男子生徒を道路脇の斜面に突き落とし、約1ヶ月の怪我を負わせていたことが、19日、わかった。静岡県教育委員会が本紙のメール取材に応じた。


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 東京都教育委員会は、多摩地域の都立高校の男性教諭(26)が部活動の指導の際、無計画に生徒を校庭で走らせ、生徒を熱中症にさせたとして、同教諭を減給10分の1(1ヶ月)の処分にしたことを、10日、公表した。

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    熊本市教育委員会は、10日、市内の小学校に勤務する50代の男性教諭が行った20件の行為について、体罰や暴言、不適切指導に当たると認定した。


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 宮崎県教育委員会は、先月27日までに県央地区(=宮崎市、児湯郡、西都市、国富町=)の県立高校の30代男性教諭が柔道部の練習中に男子生徒の足を骨折させたとして、同教諭に停職1ヶ月の懲戒処分を下した。


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 中学1年生の男子生徒にグラウンド100周を命じ、体調不良にさせたとして、千葉県教育委員会は26日、柏市立中学校男性教諭を減給10分の1・1ヶ月の懲戒処分とした。続きを読む

 本紙は、尼崎市立尼崎高校の臨時講師による暴力事案に関し、尼崎市教育委員会が報告書を発表した翌日の5月22日夜、同校の桑本廣志校長に対し、電話インタビューを実施した。今回はその全文書き起こしと音声を公開する。

 詳しくは以下に書き起こし全文と音声が含まれるYoutube動画3本を貼り付けるのでご覧頂きたい。
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 尼崎市立尼崎高校の男子バレーボール部コーチの臨時講師(地理歴史担当)が部員の生徒に暴力を振るい、怪我をさせた問題で、尼崎市教育委員会は、5月21日、報告書を公表した。

 報告書はA4判10ページにわたり、現時点での市教委の調査結果が詳述されている。


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 神奈川県教育委員会は、今月8日、県立高校・中等教育学校(後期課程)・特別支援学校高等部生徒を対象に行ったセクシュアル・ハラスメントに関する昨年度のアンケート調査結果を公表した。

  同アンケート調査は毎年、同県教委が行っているもので今年は新たに全県立学校の全教職員を対象とした調査を新たに実施したという。



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 先月30日、高萩市立中学校の3年生の女子生徒が自殺したことがわかった。高萩市教育委員会学校教育課が本紙の取材に応じ、明らかにした。

 高萩市教育委員会によると、自殺した女子生徒は直筆の文書を残しており、そこには女子生徒が所属する卓球部の男性顧問教諭からの「殺すぞ」「殴るぞ」といった暴言を受け、ストレスを感じていたという趣旨の内容が記されていたという。

 市教委は男性教諭の暴言と女子生徒の自殺の因果関係について「はっきりしていない。現在調査中。」としている。市教委は現在学校側が進めている基本調査の結果を踏まえて第三者委員会による調査を行う方針だ。


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 朝来市立梁瀬中学校(兵庫県朝来市)の女子バスケットボール部で、昨年8月の全国中学校体育大会に向けた練習の際、部員の保護者が自身の娘を含む部員4名に対して、暴力行為を行っていたことがわかった。



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